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採用Q&A

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現場監督(施工管理)とはどんな仕事ですか?
施工管理職は、建設現場において工程・品質・安全・コストの4つの管理を担う仕事です。職人さんや協力業者との調整、施主様への進捗報告なども行います。設計図面を形にする、ものづくりの中心的な存在です。
建築・土木の専門知識がなくても応募できますか?
はい、応募できます。入社後のOJTと研修で基礎から学べる体制を整えています。大切なのは「ものづくりへの興味・関心」と「人と誠実に向き合う姿勢」です。文系出身の社員も活躍しています。
1日の仕事の流れを教えてください。
7:30頃に現場到着し、朝礼・安全確認を実施。午前中は各職人班の作業確認と工程管理、午後は材料搬入の立会いや施主様との打合せを行います。16:30頃に日報作成・報告を行い、17:00退社が基本です(現場状況により異なります)。
転勤はありますか?
基本的に転勤はありません。勤務地は埼玉県さいたま市を中心とした関東エリア内の現場となります。遠方への長期出張も原則ありません。
どんな人が向いていますか?
コミュニケーションを大切にしながら、複数の課題を同時に管理できる方に向いています。職人さんや施主様など様々な方と関わるため、誠実さと協調性も重要です。また、屋外作業が多いため、体を動かすことが好きな方も活躍しています。
取っておいた方が良い資格はありますか?
建築施工管理職なら「一級・二級建築施工管理技士」、土木施工管理職なら「一級・二級土木施工管理技士」が主な目標資格です。資格取得費用は会社が全額負担し、受験準備のための講習費用も支給しています。
研修や教育制度について教えてください。
入社後1ヶ月間の集合研修で建設業の基礎を学んだ後、先輩社員とのOJTに移行します。施工管理ソフトの操作研修、安全管理研修なども定期実施しています。資格取得支援制度(費用会社負担)も充実しています。
将来的にはどんなキャリアを目指せますか?
入社3〜5年で現場主任、7〜10年で現場所長を目指すキャリアパスが標準的です。その後は、工事部長・管理職へのステップアップも可能です。設計部門や不動産開発部門への異動実績もあり、幅広いキャリアを描けます。
職場の雰囲気は?
年齢・年次に関わらず意見が言いやすい、フラットな雰囲気です。現場終わりに先輩と振り返りをする文化があり、技術の伝承が自然と行われています。同期・先輩との交流も多く、職場の仲間と信頼関係を築きやすい環境です。
評価や昇格はどのように行われますか?
年2回の人事評価を実施しています。担当現場の規模・完工実績・資格取得状況・行動指針への取り組みを総合的に評価します。年功序列ではなく、実力と実績を重視した評価制度です。
ワークライフバランスは取れますか?
完全週休2日制(土日・祝日)を導入し、年間休日は120日以上です。有給休暇の取得率向上にも取り組んでおり、チームでフォローし合いながら休みやすい環境を整えています。
応募の際に重視しているポイントは?
学歴や専攻よりも、「ものづくりへの情熱」「誠実に人と向き合う姿勢」「チームで仕事を進める協調性」を重視しています。建設業が未経験でも、意欲のある方を積極的に採用しています。
勤務時間の調整や家庭の事情はどの程度考慮してもらえますか?
できる限り考慮しています。子どもの学校行事や家庭の予定をあらかじめお知らせいただければ、調整できるよう体制をとっています。チーム全体で協力し合う風土があり、急な体調不良なども柔軟に対応しています。